「青いばら・Applause」のレセプションパーティーに招かれた当社代表:西尾はとても上機嫌でした。
それもそのはず、パーティーのトークセッションにエッセイストの阿川佐和子さんが参加されるからです。
・・・といっても、熱烈なファン ♪という話を耳にした事がなかったのですが・・・。
じつは、
今から遡ること約18年前、切花の輸入が新鮮だった時代に、さまざまな業界から取材をしていただく機会がありました。
その中のひとつ、ある就職情報誌の取材で阿川佐和子さんと西尾が対談するという企画があり、
当時は不可能の代名詞と言われていた「青いばら」が話題になったそうです。席上、西尾は「技術が進めば、30年後には実現するかもしれませんね。」という話をし、築地のお寿司屋さんで楽しいひと時を過ごしたようです。
しかし、実際には予想を大きく上回る技術の進歩と青いばらを探求しつづける情熱によって、18年後に大きく花開くことなりました。
そしてパーティー当日。
主催者様のご好意をいただき、壇上にて阿川佐和子さんと再会を果たし、ますます笑顔になりました。 まさに奇跡。
これが
「阿川佐和子さんとクラシックの青いばら物語」です。
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