- 目次 1. 「花続(kazoku)プロジェクト」のストーリー
- 2. プロジェクト名に込めた想い
- 3. プロジェクトの具体的な内容
- 4. 家族から広がる絆と自然環境へのつながり
1.「花続(kazoku)プロジェクト」のストーリー
「花は続く。新たなクラシックの挑戦」
クラシックでは、自然環境への配慮を企業活動の重要な使命と位置づけ、地球にやさしい会社の実現を目指したエコ活動に取り組んでいます。
そして、これまでの取り組みをより一層推進し、持続可能な未来を創るために、活動名を「花続(kazoku)プロジェクト」として名付け、新たなスタートを切りました。
花続プロジェクトは、加工・検品の段階で生じる花廃材のアップサイクルやエネルギーの効率的な利用など、あらゆる地球にやさしい活動を含んでいます。
このプロジェクトは、私たちがこれまで築いてきたものを基盤にしつつ、新しい未来へと歩み出すための象徴となると信じています。
2.プロジェクト名に込めた想い
花続(かぞく)という名前は、「花を次に続ける」という意味と「家族(family)」という音が重なることから名付けました。
家族は、愛情と絆で結ばれた存在であり、共に喜びや笑顔を共有する存在です。
花もまた、大切な人々とのつながりを深め、時に心に寄り添い、笑顔を届けてくれる特別な力を持っています。
私たちは、花と人、そして自然環境との間にあるつながりを大切にし、家族が持つような温かさと笑顔を、持続可能な未来へとつなげていきたいと考えています。
3.プロジェクトの具体的な内容
現在、花続プロジェクトのひとつとして取り組んでいるのが、切花の加工工程で生じる花廃材のアップサイクルです。
例えば、切り落とされた花茎を粉砕し、それを素材として再利用することで、会社ロゴのサインボードを制作しました。
これは花が新たな形で再生し、再び価値をもたらす活動です。

fabula社とコラボして花茎のアップサイクルをおこないました!(制作現場レポート)
4.家族から広がる絆と自然環境へのつながり
さらに花続プロジェクトは、家族という小さな単位を超えて、地球全体を一つの大きな家族と捉える視点も持っています。
このプロジェクトを通じて、花が持つ力を再認識し、地球という大きな家族に対する愛と絆を広げていきたいと考えています。
花続プロジェクトは、花を通じて広がる笑顔や絆を大切にしながら、自然環境とのつながりも育むための活動です。
