CLASSIC スタッフブログ Vol.265
このコーナーでは、クラシックの社員が自分の仕事を通じて気になったこと、面白かったこと、お客様にお伝えしたいこと…などなどを気ままに発信していきます。
今回のブログはMD本部からM・Hがお届けします!
■初回から大波乱!?の活動記録
社会人になってから「最近、圧倒的に運動不足だな…」とため息をつくことはありませんか?
そんな社員たちのリアルな声をきっかけに、密かに(?)立ち上がったのが、非公式の「バドミントン&テニスサークル」です!
「体を動かしたい!」「楽しく痩せたい(笑)」という純粋なパッションだけで集まったゆる〜い集まりですが、気付けばすでに4回も開催されるほどの盛り上がりを見せています。
今回は、そんなサークルの熱い活動の様子をお届けします!
記念すべきサークル第1回 バドミントンの初回。
・・・が、ここでまさかのハプニング発生。
張り切りすぎたメンバーが、本格的にラケット振り回す前にまさかの足を痛めてしまうという想定外のスタートを切ることに。
(その後、仲間たちの迅速な介抱とおすすめの整骨院ネットワークにより、無事に回復されました!今ではしっかり準備運動をしてから始めるのが鉄則です)
かく言う私も、学生時代に使っていたマイラケットを引っ張り出してきた一人。
ガットも張り替えず、何十年ぶりに振り回してきました。
「ちゃんと当たるかな…」という不安を余所に、いざシャトルを目の前にすると、意外と感覚は掴めたものの、気持ちだけが前に行き身体は追いつきません。とはいえ、実は参加メンバーのほとんどが初心者。 コートをドタバタと駆け回りながら、空振りに爆笑しつつ、心地よい汗を流しました。

テニスの初回
一方、テニスの初回もバドミントンに負けず劣らずのドラマ?が待っていました。
テニスもほぼ全員初心者。バドミントンよりもコートが広く、ボールもよく弾むテニス。
いざラケットを握ると、右へ左へと空振りが続出!
綺麗に当たったかと思えば、今度は力余って打球が空高く舞い上がり、ホームランを連発してフェンスを越えていくという豪快な展開に。
結果、ラリーを楽しむ時間よりも、フェンスの外へすっ飛んでいったボールを追いかける「球拾い」の時間の方が長かったかもしれません。
そんなドタバタなコートに、救世主(?)として登場したのが、テニス経験があるという役員!
役職の壁なんてどこへやら、ラケットの握り方からレクチャーしていただき、みんなで一緒になってボールを追いかけ、笑い合えるのがクラシックの最高なところです。
そんなこんなで、どっぷりはまってしまい、マイラケットも購入済みでイメトレに励む日々です。
■ウェルカムすぎる「自由」な社風
そして、このサークルの最大の魅力は、なんと言ってもその圧倒的な自由さ。
「非公式」だからこそ難しいルールはありません。
子どもたちを連れての参加も大歓迎です!
頼もしすぎる「子育てのプロ」から、「子どもたちと一緒に全力で走り回れるアクティブなメンバー」まで、幅広いメンバーが揃っています。
子どもたちがコートの周りを元気に走り回る横で、大人が本気でシャトルやボールを追いかける……そんなアットホームで賑やかな空間になっています。
仕事中には見られないお互いの「パパ・ママの顔」や、世代を超えてみんなでワイワイ楽しむ「素の表情」が見られるのも、このサークルの素敵な醍醐味です。
■仕事も、遊びも、全力で
参加は完全自由。
活動場所が取れたタイミングでの開催ですが、(これがなかなか予約が激戦!)「ちょっと予定が空いたからやっぱり行くわ」「今日は見学で!」といった具合に、フラットに集まれるのがクラシックらしいところ。
一見するとただの楽しい週末のひとコマですが、実はここで生まれた「チームの垣根を超えた繋がり」や「未経験のことにも飛び込むチャレンジ精神」は、日々の仕事にもそのまま活きています。
サークルを通じてお互いの人柄を深く知っているからこそ、業務でのコミュニケーションもよりスムーズになり、新しい課題にもチーム一丸となって挑戦できる。
そんな最高のシナジーが生まれているのを感じます。
そしてこのサークル、実は社員だけにとどまらず、「クラシック社員のご家族やご友人…誰でもウェルカム!」な超オープンマインド。
このまま仲間が増えていけば、いつかは公式の試合に出場してしまうかも……!?なんて野望も密かに抱いています。
■いつか公式試合へ!?
もう一つのクラシックの顔ともいえる(?)このサークルは、何度も言っちゃいますがとてもオープンなコミュニティです。
みんなで全力で遊び、全力で笑う――そんなクラシックらしい温かさと一体感を、このサークルを通じて体感できるはずです。
いつか公式試合に出場する(?)その日に向けて、一緒にチームを盛り上げてくれる仲間を募集しています。ぜひ温かい応援をよろしくお願いします!
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