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輸入切花専門商社 株式会社クラシック

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CLASSIC スタッフブログ Vol.253

2026.02.02

このコーナーでは、クラシックの社員が自分の仕事を通じて気になったこと、面白かったこと、お客様にお伝えしたいこと…などなどを気ままに発信していきます。

今回のブログは営業推進チームからA・Yお届けします!

 


雨の花見と、やけ酒と、それでもハッピーな私

こんにちは!営業推進チームのYです。

 

今年の初詣で、久しぶりに成田山に行ってきました。

そこで引いたおみくじが、まさかの「凶」。

 

しかもその内容が、なかなかの物語仕立てで…。

 

「思い立ちて物事をなさんとすれども、時いたらず。

人を頼めばかえって恨みを受く。

花を見んとすれども雨にあい、酒を飲まんとすれども心晴れず。」

 

意味としては、

「何かをしようとしても時期が悪くうまくいかない。

人を頼ると、かえって嫌な思いをする。

桜を見に行っても雨に降られ、酒を飲んでも気分は晴れない」…という、なかなか切ない内容です。

 

GPTに聞いてみたところ、このタイプは「強凶(きょうきょう)」と呼ばれる系統らしく、いわば“選ばれし凶”。

あまりのドラマ性に、その日の夜は思わず本当にやけ酒をしてしまいました(笑)。

 

でも不思議なことに、翌日になっても、その次の日になっても、私は普通にハッピーだったんです。

 

凶を引いたのに、特別に不幸な気分になるわけでもなく。

むしろ「なんだか面白い体験だったな」くらいの感覚で。

 

 

 

「現実」より「どう捉えるか」で気分は決まる

これって、心理学でいう「認知の枠組み(フレーミング)」という考え方に近いそうです。

 

同じ出来事でも、

 

・「最悪だ…」と見るか

・「ネタができたな」と見るか

 

で、気分やその後の行動が大きく変わる、というもの。

 

凶のおみくじも、「今年はダメなんだ」と受け取れば気持ちが沈むし、「今は雨の時期ってだけ」と思えば、ただの通過点になります。

 

私は完全に後者で、「おみくじにここまでドラマを書かれるなんて、ちょっと面白いな」と感じてしまいました。

 

花も、雨の中で違う表情を見せる

あのおみくじに出てきた“桜と雨”の話、実は私はちょっと好きなんです。

 

晴れた日の満開の桜はもちろんきれいですが、雨に濡れた花びらや、しっとりした枝ぶりにも、また違った美しさがありますよね。

 

花って、「いちばん元気なとき」だけでなく、少し元気がなさそうな瞬間にも、その時ならではの表情があります。

 

見る側の心の向きひとつで、同じ花でも、まったく違うものに見えてくる気がします。

 

 

凶でも、私は毎日はっぴーです

凶のおみくじを引いた年でも、おいしいものを食べて、好きな人たちや推しに元気をもらって、きれいな花を見て心が動く。

 

そういう瞬間があれば、その日はもう十分「良い日」なんだと思います。

 

運勢よりも、出来事よりも、それをどう受け取るか。

 

結局のところ、ハッピーかどうかは、自分の中で決めていいものなんですよね。

 

今年も、雨の日も、晴れの日もその時その時の“花の表情”を楽しみながら、自分なりに前向きに過ごしていきたいと思います🌸

 

おみくじでオススメされて購入したお守り

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