CLASSIC スタッフブログ Vol.260
このコーナーでは、クラシックの社員が自分の仕事を通じて気になったこと、面白かったこと、お客様にお伝えしたいこと…などなどを気ままに発信していきます。
今回のブログはIT戦略室からY・Kがお届けします!
■W杯が来月から開催されます!
こんにちは、IT戦略室のKです。毎年この時期になると息子のサッカーの付き添いで河川敷に行き日焼けして真っ黒になってます。
サッカーと言えば、4年に一度のお祭りFIFAワールドカップ2026が来月6月11日から開催されます!
今大会はアメリカ・カナダ・メキシコの3カ国共催で、最大の変化は出場枠がこれまでの32チームから48チームへと大幅に拡大されたこと。
全104試合という圧倒的なボリュームで、大会期間も39日間と過去最長になります。最高にエキサイティングな夏になるでしょう。
■優勝候補は
毎回、優勝予想は下馬評通りにならないことが定説ですが、以下4チームの行方は気になるところです。
【スペイン:ラ・マシア(FCバルセロナ の育成組織の愛称)の魔法が世界を包む】
今大会、注目したい選手はやはりスペイン代表のヤマル選手でしょう。
18歳にして、既に「世界の主役」の風格を漂わせています。
今シーズンのバルセロナでも魅せた相手を無力化するドリブルと、一瞬でゴールを射抜く左足の精度は、まさに異次元。
直近のリーグ戦での軽傷が心配されましたが、無事にメンバー入りを果たしており、北米の地で彼の「魔法」が見られるのは間違いありません。
スペインは彼のような若き個の力と、伝統のパスサッカーが過去最高のレベルで融合しています。

【フランス:隙のない最強のアスリート軍団】
対抗馬の筆頭はやはりフランスです。
レアルのエムバペ選手は、今や誰もが認める世界最高のストライカー。
彼のスピードはテレビ越しでも風を感じるほどです。
調子が安定しませんが昨年バロンドール受賞したデンペレ選手にも期待がかかります。

【ブラジル:聖地で魅せる、伝統と革新のサンバ】
なにかと話題が集まるヴィニシウス選手に注目しがちですが、「サッカー王国」ブラジルはトーナメントが進むにつれ調子を上げてきます。
今大会は彼らにとって2002年以来の頂点に返り咲くための負けられない挑戦となります。

【アルゼンチン:レジェンドの集大成と新たな息吹】
そして前回覇者のアルゼンチン。メッシ選手にとって、おそらくこれが最後のワールドカップとなるでしょう。
彼がピッチ立つだけでスタジアムの空気が変わります。
一方で次世代ストライカーも育ってきており、アルバレス選手の今大会の活躍も期待されます。

■日本は
今大会の日本代表は、もはや「番狂わせ」を狙う存在ではありません。
欧州の列強と対等以上に渡り合う、真の強豪国として北米の地に乗り込みます。
記憶に新しいのは、3月の欧州遠征です。
サッカーの聖地ウェンブリー・スタジアムで行われたイングランド戦。
三笘選手の劇的なゴールにより、日本はイングランド代表を1-0で撃破するという快挙を成し遂げました。
さらに過去数年でもスペインやドイツ、ブラジルといった優勝経験国を次々と破っており、現在の日本は世界中から「最も対戦を避けたい国の一つ」と称されるまでに進化を遂げています。
また、注目の選手として現在鰻登りで評価を高めている佐野海舟選手。
ブンデスリーガで「デュエル王(1対1の競り合いで圧倒的な強さを誇る選手を指す)」としての地位を確立し、中盤で相手の攻撃を無慈悲に摘み取るその強度は世界トップレベルです。
3月のイングランド戦でも強靭なフィジカルを誇るプレミアリーグの面々を相手に一歩も引かないプレーを見せ勝利の立役者となりました。
私個人としても佐野海舟選手は”推し”ており、海舟なだけにボールを回収(かいしゅう)する能力は卓越で(苦笑)、大会を通しての成長を見届けたいと思います。

■花とサッカー、国境を越える文化
サッカーは世界中に愛され各国の文化として根付いております。
それは花も同じく国境を越え楽しまれるものであります。
今大会の開催地である北米大陸は、豊かな気候が育んだ多様な花々の産地でもあります。
メキシコのマリーゴールドをはじめ、スタジアムを彩る花々にもぜひ目を向けてみてください。
サッカーも、お花も、言葉の壁を越えて世界を一つにする力を持っています。
2026年6月11日、メキシコシティから始まる夢の舞台。
日本代表が新しい歴史を刻むその瞬間を、私たちクラシックも美しい花々とともに全力で応援していきます!
世界中の情熱が詰まったこの1ヶ月。
みなさんはどの国、どの選手に想いを託しますか?一緒に楽しみ尽くしましょう!

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