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輸入切花専門商社 株式会社クラシック

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CLASSIC スタッフブログ Vol.3

2020.02.24

このコーナでは、クラシックの社員が自分の仕事を通じて気になったこと、面白かったこと、お客様にお伝えしたいこと…などなどを気ままに発信していきます。

 

今回は、カーネーション担当バイヤーのビリーがお届けします。

 

 

 

■まずは自己紹介

大家好(広東語でダイ ガ ホウ=みなさんこんにちは)!私はビリーといいます。
生まれ育った香港から日本に来て8年目になります。

「お世話になります!」のような日本式の挨拶は、自然と言えるようにはなりましたが…本当は「なんで日本人は、お世話になっていない時でも、お世話になっているって言うんだろう???」と、心の底ではまだ不思議に思っています。

 

 

 

■クラシックのチャレンジ精神?

クラシックに入社したのは5年前で、当時外国人の社員は、私一人だけでした。なので、私も周りの人もなかなか慣れなくて、大変だったことを記憶しています。とくに、入社したその日に、たまたま台湾からお客様が来ていて、右も左もわからないまま、急きょ応対したことや、入社してすぐに海外農園へ出張させてもらったことは、その時は冷や汗をたくさん流しましたが、今思えば、本当に面白い経験だったなぁと感じています。
クラシックでは、担当者でも裁量の幅が結構広く、チャレンジできる機会にも恵まれていますが、いきなりトップギアで立ち上がった(立ち上げられた?)私が、今のように自分らしく仕事を楽しめていることは、周りの仲間のやさしさのおかげです。多謝大家(ドゥー チェ ダイ ガ=みなさんありがとうございます)

 

 

■最初の頃担当していた花

香港出身の私は、英語の他にもちろん広東語、中国語も話せるので、最初の頃はアジア系の葉物などを中心に、北米からの季節商材なども担当していました。
台湾のオンシジュームやベトナムの胡蝶蘭をはじめ、たくさんの種類の葉物、さらに、イスラエルのコットンフラワー、アメリカのモミを含め、本当に色々な種類の花について、仕入れ/販売といった業務を担当させてもらいました。
この経験がなかったら「今の私はなかった!」と言える程貴重な経験でした。

 

 

■カーネーションの世界へ

私のクラシック人生が大きく変わったのは、2年半前にカーネーション担当に異動した時です。

仕入先は、アジア諸国からコロンビア、エクアドルなどの南米という、文化の全く異なる地域へ変わりました。

そして、最初に一番苦労したことは、カーネーションの品種を覚えることでした。
クラシックでは、大輪カーネーションだけで、常に50以上の品種を仕入れています。
それぞれの品種名や特徴、加えて、使い方、売り方など…覚えることは山のようにありました…()
でも、取りかかってみると「たくさんのバリエーションがある事が、カーネーションの面白いところでもある」と感じ始めました。
常にマーケットの動きや傾向を分析・理解して、どのような用途をターゲットとして、どの品種をいつ、どれくらい、販売するか…などなど、たくさんの判断をしなければなりませんので、大変な仕事ですが、すごくやりがいのある仕事だと感じています!

 

 

■嬉しい時

私の趣味は、カメラで写真を撮ることです。きれいな景色を見る事も好きですが、街角の花屋さんを見て回る事も大好きです。特に自分で仕入れした花を、街で見つけた時は、最高に嬉しいです。
今のように、自分が様々なカーネーションの品種を選び、その花たちが、多くのお客様に届けられることは夢みたいな仕事です。

 

 

■もっと新しいカーネーションを!

ちなみに、このブログがホームページにアップされるころ、私はコロンビアに出張しています。
様々なカーネーションを、日本のお客様へ紹介できる様に頑張ってきますので、楽しみにしてください。

バイバイ!拜拜(バイバイ)

 

 

 

 


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