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輸入切花専門商社 株式会社クラシック

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CLASSIC スタッフブログ Vol.7

2020.03.30

このコーナでは、クラシックの社員が自分の仕事を通じて気になったこと、面白かったこと、お客様にお伝えしたいこと…などなどを気ままに発信していきます。

 

今回は、カーネーションを取り扱うチームの一人、深沢がお届けします。

 

 

 

■はじめまして!

カーネーション(主にスプレーカーネーション)を担当している、クラシックの深沢と申します。

生まれて初めてブログを書くのですが、何を書けば良いのか分からないので、早速グーグルに聞いてみます。

 

「ブログの最初の記事は何を書けばいい?」

 

 

 

■まずは自己紹介から

色々調べてみると「自己開示」が大事みたいです。

ブログに載っていた質問集で、解る人にしか解らない回答内容ですが、どれか共感して戴けるものがあって、お電話戴いた時に話題を振って戴ければ嬉しいです。

 

 

>いつクラシックに入社した?理由は?

 

2017年6月からです。

海外と関わりを持つ仕事であり、成田(八街(やちまた))が地元だからです。

 

 

>英語を学んだきっかけは?

 

アメリカ留学しました。

イエローストーンやグレイシャー国立公園があるモンタナ州です。

 

 

>趣味は?

 

サッカー、ゴルフ

(球技は全般得意ですが、スノボとか苦手です。あと全く泳げません。)

 

 

>前職は?

 

医療機器販売です。

ドイツの展示会は大変でした。あとサッカーのコーチもしていました。

 

 

>好きな食べ物は?

 

カレー、シチュー、おでん、豚汁、お好み焼き

(色んな食材が使われる料理が好きです。)

 

 

>苦手な食べ物は?

 

梅味は好きだけど梅干し、見た目がダメなイカの塩辛、アレルギーと嘘ついて残した牛乳

 

 

>好きな音楽は?きっかけは?

 

高校くらいまでB’zCDを全部買っていました。

6で金銀のベストを買ってからです。

 

 

>子供の時、好きだった漫画は?

 

ジャンプ派だったので「スラムダンク」

…と言いたいですが「すごいよマサルさん」です。

 

 

>好きなジブリ映画は?

もののけ姫

(子供の時はそれほどだったのに、大人になってから好きになりました。)

 

 

 

■珍しい特技は? トロンボーン 全国大会にも出場

最近、友人に話した話で小学生の時に全国大会に出た話をしたら、とても珍しがられたのですが、小学生の時に吹奏楽部に入り、トロンボーンを担当していました。

谷啓さんが吹く腕を伸ばしたりするやつです。

 

バイオリン等の弦楽器やクラリネット等の木管楽器が無い為、本当は吹奏楽ではなく金管バンドなのですが、「アルヴァマー序曲」とか「インヴィクタ序曲」とか曲名を聞くと、懐かしい!と思う方もいらっしゃると思います。

 

音楽の先生は熱心な方だったので、小学4年生から3年間ほぼ毎日練習していたのですが、特に記憶に残っているのは、とても厳しい外部講師が来る日です。

月に1回くらいしかレッスンがないのですが、技術がない私はとてもビクビクしていました。

全体練習から「トロンボーン悪い」「トロンボーンだけで」「それでは一人ずつ吹いてみよう」と言われ、順番を待っている時の恐怖と憂鬱な気持ちは経験者のみ解ると思います。

 

そして外部講師が「まだ教える段階ではないので帰ります」と、レッスン途中で帰ってしまう時も何度もありました。

シーンとした音楽室で、音楽の先生の「あなた達このままで良いの!?」の一言で、誰からともなく部屋を飛び出し、非常階段を降り、上履きのまま外まで追いかけ、本当に帰ろうとする講師が乗った車の前に、皆で「もう一回お願い致します!」と道を塞いだ事もありました。

 

そんな?厳しい環境の中で練習し、結果として全国大会に出場できた事はとても良い思い出です。

 

これは私が、1つ自慢できる話です。

 

 

■最後にスプレーカーネーションの話

ブログの最初の記事は、自己紹介がメインでもダメみたいです。

「誰に」「なにを伝えるか」が大事みたいです。

 

なので、クラシックを検索して訪問して戴いた皆様にクラシックの花についてご紹介致します。

 

私が担当しているエクアドル産のスプレーカーネーションは、南米では数少ない完全土耕栽培の農園で生産されております。

 

土耕栽培では土壌病害のリスクが高い為、南米の多くの農園は籾殻等を使い、地面ではなく一段上げた高床式ベッドで栽培しております。

しかし、この農園は独自の方法で厳しく土壌を管理しており、1本1本茎がしっかりしたカーネーションが栽培されます。

またスプレーカーネだけで30ha以上の作付面積があり、農園の真ん中に赤道があり、標高2,400メートル以上ある生産環境は、南米産では他に類を見ない高い品質を持っていると自信をもって言えます。

 

そして、この農園から輸入しているのはクラシックだけです!

 

これはクラシックが、1つ自慢できる話です。

クラシックのエクアドル産スプレーカーネーションを見た際に思い出して戴ければ幸いです。

 

 

次回またブログを書く機会あれば、また別の自慢話をしたいと思います。それでは。

 

 

 

 


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