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輸入切花専門商社 株式会社クラシック

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CLASSIC スタッフブログ Vol.93

2022.02.28

このコーナーでは、クラシックの社員が自分の仕事を通じて気になったこと、面白かったこと、お客様にお伝えしたいこと…などなどを気ままに発信していきます。

今回のブログは、営業本部・森田お送りします!

 

どうぞお楽しみください!


 

■冬は釣れない

恒例のクラシック釣り人ブログです。寒さに負けず釣り場へ通っています。

ブラックバスをターゲットとしたルアーフィッシングですが、12月~2月は気温とともに水温も下がり魚も動物の冬眠に似たような状態になるので活発に捕食行動をとらず、なかなか釣れない時期にはなるのですが、まさに全然釣れておりません・・・

早朝はマイナス気温、水面が凍っていたこともある中、頑張って通い詰めるも釣行回数10回連続 「0匹」です。(2/21時点)

何をしに行っているのか自分でもわからなくなる時もあります(笑)

 

3月~11月のハイシーズンに比べると冬の釣り人の数は体感2割ぐらいになり、ほとんどの釣り人はオフシーズンです。

来る春が待ち遠しい・・・

 

■成田(千葉県)は釣り場に恵まれている

クラシックが輸入業務のメインオフィスとオペレーションセンターをかまえる成田。(私も成田住まい)実はアクセスしやすい距離に多くの釣りスポット(川、湖)があり、釣りを趣味にするにはもってこいな環境なのです。

近くにお住まいの方々はご存じかと思いますがいくつか簡単にご紹介。

 

■広いな 大きいな

まずは千葉県の隣、茨城県にあります「霞ヶ浦」

茨城県南東部にありますので成田からほど近い位置にあります。

<出展:茨城県霞ケ浦環境科学センターホームページ(https://www.pref.ibaraki.jp/soshiki/seikatsukankyo/kasumigauraesc/04_kenkyu/kasumigaura/ryuikikasen.htm)>

 

とてもでかいです!

 

湖面積ランク

1位 琵琶湖(滋賀) 湖面面積669平方キロメートル

2位 霞ヶ浦(茨城) 湖面面積169平方キロメートル

琵琶湖の大きさが際立ちますが、日本2位は誇らしい!

当社社員数人に日本の湖広さランキングを問うたところ、結構多くの人が2位を知らない・・・

 

関東のブラックバスフィッシングといえば霞ヶ浦といわれるぐらいメッカとなっております。

 

そして川。「利根川」です。

長さランキング

1位 信濃川 367km

2位 利根川 322km

<出典:関東地方整備局ホームページ(https://www.ktr.mlit.go.jp/tonejo/tonejo00182.html)>

 

みなさま、また2位か。と思ってはいけません。

流域は、茨城県、栃木県、群馬県、埼玉県、千葉県及び東京都の1 5 県にまたがる首都圏の大水源。

流域面積が日本一!

長さではなく、広さです。約16,840平方キロメートル 

国交省関東地方整備局の利根川のWEBページに「埼玉県が4つほど入るほどの広さです。」とあります。これはピンときませんね。

四国の面積の80%と聞くとどうでしょう。

広い、日本一!

 

<出典:関東地方整備局ホームページ(https://www.ktr.mlit.go.jp/tonedamu/tonedamu00061.html)>

 

流域面積というのがポイントでして、本流から枝分かれする利根川水系に属する支流がたくさんあるのです。(815河川) 利根川水系ですと鬼怒川や渡良瀬川あたりが有名でしょうか。

*水系とは、川の本流と支流のすべてを含めた総称で、最終的に同じ源流に流れ込む共通の排出口をもつ流路の集合体。

 

実際に私が行くのは利根川本流ではなく支流です。(自宅から20分程度でいける!)

 

この支流が面白いんです。

なぜかといいますと例えば流れの強弱や水深、地形、地質、植物、水生生物などなど同じ水系でも性格ががらっと違うのです。それに加え、季節や直近の天候によりけりで、近接する支流でも釣れる釣れないがその時々によって変わります。また川は規模問わず上流下流でも状況が違います。その時その状況を読みながら、今日はこっちかな、もっとあっちまで行こうかなと釣りするのが楽しいのです。

 

■川の流れのように

いかがでしたでしょうか。また千葉県房総半島には有名なダム湖もあるのですがそれはまたの機会に。

成田市からそう遠くない位置に日本有数の湖と川があります。

天変地異が起きない限りは1位になることはありませんが、とても広く大きく雄大です。

水辺は良いものです。見ているだけでも落ち着きますよね。

支流の小さめの川で釣りしていても結構自然のでかさも感じられます。

ぼーっとしているだけでとてもリフレッシュになっています。

ふと思い浮かぶは、

ああ川の流れのように おだやかに この身をまかせていたい

ああ川の流れのように 移りゆく 季節 雪どけをまちながら

 

たとえ釣れなかったとしても、それでもまた釣りにゆく

 

とは言え、決してぼーっとしに釣り場へ通っているわけではないので、次回は大物釣った写真載せられるよう頑張ります。ありがとうございます。

 


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