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輸入切花専門商社 株式会社クラシック

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CLASSIC スタッフブログ Vol.105

2022.05.30

このコーナーでは、クラシックの社員が自分の仕事を通じて気になったこと、面白かったこと、お客様にお伝えしたいこと…などなどを気ままに発信していきます。

今回のブログは、ロジスティック本部・神保お送りします!

 

どうぞお楽しみください!


 

■成田

神保です。クラシックは千葉県の成田に拠点があり、私はそこで働いています。そして、私は人生のおよそ90%、成田で暮らしています。成田には私を惹きつけてやまない魅力があります。なぜなら成田には、成田山があるからです。言い換えると、成田には成田山以外ありません。成田のすべては成田山です。よって今回は、成田の魅力、言い換えると、成田山の魅力をみなさまにお伝えします。

 

■厳選

とはいえ人生の90%を成田で、いや、成田山で暮らしてきた私の言葉で語られる成田山の魅力はすでに常人離れしていて一ブログで披露するには差し支えがあります。またそれを理解していただくにはみなさまに残りの人生の相当(最低でも90%以上)を実際に成田山で暮らしていただく必要があります。そこでまずは第一歩、みなさまの足が成田山に向かうように、私が最近、つい長居してしまう見どころを三つ厳選してお届けします。

 

■魅力

本来でしたら写真・動画と共にお届けですが、何某かの権利問題があったら嫌ですし、私が厳選した所は「成田山 画像 フリー素材」とかでWEB検索しても全然出てきませんので、絵を描くことにしました。とはいえ学校教育の中でしか絵画したことがない私の画力では相応な不安があるので遊び心を加える必要があり以下二つの決まり事を設けます。

  • 1.ひとつの絵の制限時間は五分 *さっさと終わらせたい訳ではないです。

  • 2.ひとつの絵で使うのは無作為抽出した三色 *絵が下手なことの言い訳準備ではないです。

最低限の物(紙三枚、画板、色えんぴつと現場で色を無作為抽出用袋)をもってさぁ出発。

 

現場①

まずは、本堂から平和の大塔に向かう途中の一角にいらっしゃる像です。この無造作で野ざらしで無骨で無邪気な味わいを描き切れるか甚だ自信はないですがいきましょう。運命を分ける三色を選び・・・くっ・・・いやちょっと、これでこれを描くのか。。しかし決まり事は絶対なので時間計測開始です。・・・はい、時間ですえんぴつ置いて。時間は問題ないです。五分あればなんとかなります。ではご覧ください、厳選三か所の一つ目です。

 

 

現場②

つぎは、先ほどの像から成田山公園につづく階段を下りたあたりにあるお堂です。この質素で、実用性なら現代にも通じる機能美を描き切れるか甚だ自信はなく、さらに運命の三色が輪をかけて自信を目減りさせますがいきましょう。さくっと選び感情を無にして時間計測開始です。・・・はい時間です。ご覧ください、厳選三か所の二つ目です。

 

 

最後は、先ほどのお堂から公園内をしばし楽しんだ先にある庭園の片隅です。先の二か所はいわばその佇まいが推し要素でした。(私の絵がその点を正しく表現できているかは別です)このままでは私が暮らす成田山を一ミリも正しくお伝え出来ないので、短時間で思考し至った結論として、対象を小さく小さく、そして好きなものを描くことにしました。手慣れた様子で選んで測って。はい、時間です。ご覧ください、厳選三か所の最後です。私なりの、花じゃないけど、グリーンのある暮らしっく

 

 

 

■言い訳

みなさま、成田山に足を運ぶ準備は整いましたでしょうか。あらゆるリソースが不足していたこと、途中でとんでもない雨が降ってきたこと、広大な敷地の隅っこで小さな画板をもって描く背中につられたのか、観光客様がたまに近寄ってきて恥ずかしくて耐えられないこと、といった様々な原因で、正しくお伝えすることができなかった成田山本来の魅力はぜひみなさまご自身で補っていただけると嬉しいです。

言い訳ですが、三か所目はグリーンに逃げたわけではなく、私は苔が好きで、家でも苔を水槽で育てています。苔が元気に育つ様子が好きなので水槽の美観には興味がなく水槽は汚いですが家で育てている苔の様子は以下の通りです。

 

 

暮らしに花を補いたいと感じておられるみなさま、クラシックには花があります。苔はないですがクラシックにはグリーンもあり、これからの季節はグリーンも良いです。花のある暮らしっく。グリーンのある暮らしっく。

ありがとうございました。


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