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輸入切花専門商社 株式会社クラシック

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CLASSIC スタッフブログ Vol.57

2021.05.31

このコーナーでは、クラシックの社員が自分の仕事を通じて気になったこと、面白かったこと、お客様にお伝えしたいこと…などなどを気ままに発信していきます。

今回は、営業本部の森田がお送りします!

どうぞお楽しみください!


■ネタ切れとは無縁!

こんにちは、クラシックの釣り人です。

3周目のブログとなり、社内では「次回はどうしようかな」とネタ決めに悩む話がでることがしばしば。

 

しかしながら、僕にはネタにできることといえば釣りしかなく、釣りしかないからこそ、題材の選択肢は釣り一択。

ネタに悩むという概念はありません!

文章力や語彙力の乏しさは否めませんが、趣味については、話せば永遠と話せてしまうので短くまとめるのが一苦労なぐらいです!()

 

今後も一貫して釣り系ブログでいきますので、引き続きどうかどうかお付き合いください。

花の輸入専門商社ならではの花ネタは他のスタッフが書いてくれるので、

僕は我が道を行かせていただきます。

 

■魚探を買ってみた

とはいうものの真面目な爽やかサラリーマンですので我が道を突き進むばかりでは、実はこの人はただの奇人変人なのかと内外でヒソヒソ話のネタにされかねないので、最近釣り用に購入した魚探と絡めて、なんだか輸入業者スタッフらしいことを、明日から使える豆知識とともにお送りしよう!ということを思いつきました。

なかなかややこしいですよ!!

 

魚群探知機【英語:Fishfinderフィッシュファインダー】を買いました。

  

略して魚探。読んで字の如くですが。

 

仕組み(原理)は、水中に設置した送受信機から超音波を発射して、超音波の反射を電気信号に変換、この反射データを画像処理し、水中の地形や水深、障害物、魚群などが映像化されます。

いわゆる映像を見てもっと釣りやすくするための装備です!

 

そしてここからが豆知識!魚群探知機(フィッシュファインダー)とは別で、音波水中探知機(英語:SONARソナー[sound  navigation  rangingの略])というものがあります。

 

このソナーも魚群探知機(フィッシュファインダー)も超音波の反射データを映像化するという原理は全く同じです。

 

ざっくりな大別は、

魚群探知機(フィッシュファインダー)は『真下側方向』の探知。

ソナーは『全方位360°/180°周囲方向、前後左右』の探知となります。

 

ということで、魚群探知機よりいっぱい機能がある“上位互換”がソナーとすると覚えやすいです。

ここまで読んでくださった方は必ず覚えてくださいませ!()

 

さらに金額的なイメージ 
魚探(フィッシュファインダー)=数万~数十万 
ソナー=数十万~数百万。

 

おのずとソナーの用途は、趣味の釣りではなく、漁業用の漁船に用いられることがほとんど。

釣りには魚探を使うことが一般的になります。

〖注: 漁船でもソナーとフィッシュファインダーの併用は全然ありますし、釣りでもソナー搭載の釣り船もあり、一様な区別はなく、種別や規模、用途によって様々な組み合わせがあります。あくまで魚探とソナーの定義です。〗 

 

近年は魚探にソナー機能が搭載されるハイテク機種もでてきており、ソナーもさらなる高機能化でどちらも日進月歩の進化を遂げ、垣根はなくなりつつあります。 

 

そんななか、日本では両方をひとくくりに『魚探』と呼んでしまう場合もあり、これが日本語の難しいところ。 

ややこしさは伝わりましたでしょうか。()

 

■さらにただのマニアック話

私のやっているブラックバスのルアーフィッシングで使う魚探では、現在主流の「GPS魚探(GPS機能がついた魚探)」というカテゴリーで、圧倒的人気とシェアを誇り、今や御三家とよばれる3大メーカーが存在します。

 

面白いのが、これら3つともアメリカ企業なんです。

国内メーカーももちろんありますが、劣勢です。

 

日本の釣り人使用のシェア比率について、実データなく、釣り人界隈の世論ですが、近年はアメリカ製品7:日本製品3に近しいシェアといわれています。これからもっとアメリカ優勢になっていくでしょう。

(注:漁船のソナーや他の装備は国内メーカー99.9% *父が漁師なので念のため確認しました!)

 

ルアーフィッシングは断然アメリカのほうが盛んで、マーケット規模が日本と比べられないほど大きいので当然かもしれませんが、機能面以外でも、見た目のかっこよさや、ブランドイメージからの所有感など、趣味の世界ですので自己満度が全然違う!

 

もちろん、僕もアメリカ製品を買ったことはいうまでもありません!

アフターサービスや保証、修理などは、国内メーカーの方が手厚いのですがね…

 

■並行輸入

今回僕はAmazon USAから購入しました。いわゆる並行輸入品扱いになります。

国内販売代理店から購入するのが、正規ルートとなります。(これが正規輸入品)

 

メリット、デメリットありますが、一番のメリットはなんたって価格が安い!

正規輸入品に比べ40%ほど安く買えました。

 

アマゾンサイトから購入しても個人輸入にあたるので、関税や国際運賃、通関手数料も商品代金に上乗せされますが、それでもこんなに安い!

 

デメリットは返品できない。

購入後の国内代理店の修理や、アフターフォローが受けられないなどですが、実際のところ、そうそう壊れるものではないので、並行輸入品の購入を決めました。

 

アメリカサイト(英語&代金もドル計算)で購入することさえクリアできれば、普通の通販と同じで、ポチってから普通に自宅に届くのでお得感満載です。

 

フィッシュファインダとソナーの違いとか並行輸入品買ったとかいろいろ書かせていただきましたが、かくいう僕は英語できません!!!

そこは当社バイリンガルスタッフの力を借り、なんとか無事購入に至ったことは、ここだけの話。


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