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輸入切花専門商社 株式会社クラシック

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CLASSIC スタッフブログ Vol.68

2021.08.23

このコーナーでは、クラシックの社員が自分の仕事を通じて気になったこと、面白かったこと、お客様にお伝えしたいこと…などなどを気ままに発信していきます。

今回は、執行役員 兼 営業推進本部の深野お送りします!

 

どうぞお楽しみください!


■ドリカムという名前

営業推進本部の深野から、普段考えていることをポツポツとお話ししたいと思います。

ということで、唐突ですが、

Dreams come true

吉田美和さんのボーカルは、MISIAさん、(デビュー後数年間の)松田聖子さんと並んで私のお気に入りJ-POPシンガーで、「何度でも」という曲は、いきものがかりの「Joyfull」とともに、私にとってのパワーソングです。

10,000回ダメでも10,001回目には何か変わるかもしれない”

…良い歌詞ですよね!

っと

こういう話をしたいのではなく、“Dreams come true(夢はかなうの意)”という言葉から私が感じる、「夢は見なくてはかなわない」という話をしたいと思います。

 

人間は自分で思ったことしか行動しない…って当たり前ですよね。

反射的に体が動くということがあるかもしれませんが、瞬時にそうしたほうが良いと考えているはずですよね。

私は時々ゴルフを楽しみますが、ゴルフボールを打つときに、目の前に池がある場合

①池は(あえて)気にせず、ナイスショットのイメージだけをもって打つ

②「池があるよ、いやだなぁ」とついつい声に出してしまって打つ

圧倒的に②の場合の方が、池にボールが入ってしまう確率が高いそうです。

ポジティブ・シンキングとかいう前に、思った通りの行動をとるように、人間の脳みそはできているという一説です(言葉にすると、もっと強く脳みそに刷り込まれるそうです)

 

 

 

時々拝見するYouTuber講師の方が“SOS理論”という理論()を説明していて、おもしろいなぁと思っています。

SOS…

そう思うからそう(Sou Omoukara Sou)、ということの様です。

「自分の人生が思うようにならない」と嘆く人は、思うようにならないと思っている人、「人生思うようになる」と思っている人は、そう思っている人…なんとなく、納得です。

年齢に関係なく、せっせと夢を見続けたいと思っています!

 

■何より難しい…コンセンサス

個人としては「そう思うからそう!」

自分でやりたいイメージをもって、その実現に向けてがんばっちゃおう!

ってことになりますが、チームとなると少し様相が変わります。

 

SNSなどのコメント欄を眺めたりしますと、同じニュースのネタでも肯定的にとらえる人、否定的にとらえる人様々な意見が出てくるので、何が正解かということは、ホント分かりにくくなってきます。

例えば「100円玉1枚と、10円玉10枚は同じ」ということについても、一人を相手に話をすると大体の同意は取れると思いますが、10人、100人となると大変な労力が必要です。

貨幣としての価値は同じでも、重さが違う、容積が違う…という意見は必ずでてきますから…

 

■もう少し難しい話…チームワーク

多種多様な価値観を持ったひとたちの集合であるチームとして、夢をかなえるとしたら、少なくても

 

このチームの中で大切にしたいもの、

共有できる価値感が何なのかということ

このチームがどこに向かいたいのかということ

 

は、しっかりおさえておきたいところです。 でもこれが実に難しい…

会社であれば企業理念ということになりますが、これが建前になってしまうと、チームとして成果を出していくのは、結構難しくなってしまいますね。

 

クラシックで働く上では、まずは企業としての理念を改めて理解し、みんなが「そう思えばそう」式に深く共感できるようになれば、まだまだ、もっともっと良いチームに成長できると確信しています。

理念で共感できれば、後は環境づくりですね。

 

メンバーの発言は必ず取り上げられて、まずは受け入れてから議論できるという「安全・安心な場つくり」がとても大切なテーマだと思ってます。

クラシックの中では、幸いなんでも言い合える環境はあると思っていますが、伸び代もたっぷりあるので、さらにブラシアップしていきたいですね。

 

■閑話休題  私のラッキーナンバー

偉そうに小難しい話をしてしまったので、まったく脈絡なく話題を変えたいと思います。

 

私は326日生まれの牡羊座、動物占いは“虎”ということになっています。

生まれ故郷は栃木県足利市というところで、7桁になる前の郵便番号が“326”。

「誕生日が郵便番号と一緒!」って、時々飲み会の話題に出す程度のネタでしたが、先日驚愕の事実を発見しました!

 

日本人の誕生日として一番該当人数が少ないのはもちろん229日で次が11日だそうです。

一番該当人数が多いのは1222日生まれの人、次いで42日(この辺は何か意図的なものを感じます)…

で、326日生まれは326番目!

なにか、すごい偶然です!

 

とまあ、これだけの話ではありますが、以来、私のラッキーナンバーは236と心に決めて、何か数字絡みで決める場合は、この3つの数字関連を重視しています!(特に、大穴馬券期待してます!)

 

■閑話休題Ⅱ  大好きなミュージシャンたち

 

ちょっと暗い書き出しになってしまいますが、音楽ネタに戻します。

 

コロナ禍というだけで気が滅入ってしまう今日この頃ですが、最近私の好きなミュージシャンの訃報に触れる機会が増えて、その都度気落ちしてしまいます。

難波さんも忌野清志郎の例を挙げていましたが、ピアニストのチック・コリア、ギタリストの和田アキラ、ドラマーの村上ポンタ秀一、キーボード奏者の和泉宏隆…ホント心が痛みます

 

でも、ミュージシャンは作品として、ず~っと人の心に残るので、素晴らしいですよね。

私は、アメリカのChicagoというロックバンドの初期の頃が大好きです。

とりわけテリー・キャスというギタリストの演奏がなぜか心に刺さったんですね。

でも、テリーは40年以上も前に他界してしまい、当時多感な高校生だった私は何ともいえぬ悲しい思いにふけったものでした。

でも、いまだにChicagoのデビューアルバムの1曲目「Introduction(1969年リリース…古い!)という曲の、ギターソロの出だしを聴くと、ゾゾゾゾって鳥肌が立つくらい感動します。

 

現代風の演奏テクニックや、スマートな音作りなどは無いのですが、何故なんでしょうね…

亡くなったあと、何十年という長い時間がたっても、その人の演奏を聴いて世界中で感動する人がいるって、すごくないですか!

 

気に入った音楽を聴きながら、いろいろなところに思いを馳せていると、おうち時間もまんざらではないなぁ、という気持ちにもなります。

もちろん、少しばかりの花を飾ることも忘れずに!

 

花のある暮らしっく!


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